匿名・完全在宅の副業で本業よりも稼ぐアフィリエイト戦略

情報商材の実践・検証・レビュー。本気でネットビジネスに取り組むあなたに送るブログ。

Adsense アフィリエイトの基礎・始め方

googleアドセンス(Adsense)で審査通らない、不合格時の5つのチェックポイント

投稿日:

アフィリエイトKH

 

 

 

 

 

 

最近、

  • Googleアドセンス(Adsense)の審査が通らない、
  • 不合格になってしまった、

という方が増えています。

 

2016年以前は、そこまで難易度の高い審査ではなかったのですが、2016年以降だんだんと審査が厳しくなってきているのですね。

 

そこで、

  • 現在アドセンスの審査に通るために必要なポイント、
  • 審査に落ちてしまった場合の原因

などをまとめていますので、参考になさって下さい。

2016年以前の合格目安

過去(2016年以前)のアドセンスの審査では、

  • 無料ブログ(Seesaaなど)
  • 記事内容:日記調の簡単なもの
  • 記事数:10記事以下
  • 文字数:1記事あたり500~800文字くらい

でも審査が合格となっていました。

ですが、2016年以降は、これでは合格できません。

今でもネット上では、上記のような内容で審査に通るという記事がありますが、それは過去の話です。

もし古い情報を信じて審査に落ちてしまった方は、以下を参考にもう一度、自分のサイトを見直してみましょう。

 

Point1.ドメイン

審査用のブログは、必ず独自ドメインで用意しましょう。

 

以前は上記の通り無料ブログでも審査対象でしたが、現在では無料ブログは審査対象外です。

 

やはり無料ブログだと、ブログ所有者の情報が曖昧になる傾向があります。
googleも責任を考えて、独自ドメインじゃないとNGという風に方針を変えた背景があるようですね。

 

Point2.記事数、文字数

最近では、

  • 記事数は30記事以上、
  • 文字数は、1記事あたり1000文字以上

が目安です。

 

また、更新頻度にも注意した方がよいでしょう。
数日に1回は、新たな記事を更新するのが理想です。

 

もちろん、あくまで目安なので、上記の通りでなくても審査に通る場合はあります。例えば、私の知り合いで、2017年3月ころに15記事で審査に通った方もいます。

 

ですが、審査用ブログに掲載されているコンテンツが薄すぎると、
「不十分なコンテンツ」という不合格通知がきてしまいます。

 

本当に大切なことは、記事数や文字数よりも、次に説明する記事の質にあります。

記事の質を担保するために必要な記事数や文字数を考えると、やはり1記事1000文字~、30記事~位必要になってくる場合が多いということです。

 

Point3.記事の質

記事の質というと、かなり漠然としていて分かりにくいですよね。

 

ここは、

  • Googleの立場に立つこと、
  • Googleのプログラムポリシーに従うこと

を考えましょう。

 

例えば、googleは、広告収入で利益を上げているのですから、広告主に利益をもたらすことを考えています。その目標は、広告主に広告を配信できる価値あるサイトを提供することです。

 

サイトに役に立たないコンテンツしかなければ、誰もそんなサイトを見ようと思いませんから、そのサイトに広告を配信する意味はないわけです。

そんなサイトを広告主に提供しても、むしろマイナスになりまねません。

 

逆に、ユーザーに役に立つコンテンツのサイトであれば、多くの人が読んでくれますし、コンテンツに関連性の高い広告を配信することで、広告主の利益にもつながります。

 

ですので、

  • 広告主の迷惑にならないような内容
  • 訪問者がしっかりと記事を読みたくなるような内容

が求められます。

具体的には、以下のポイントを気を付けてみて下さい。

 

禁止コンテンツ

広告主の迷惑にならないような内容に関しては、Adsenseのプログラムポリシーに禁止コンテンツが規定されていますので、必ず確認しておきましょう。

https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja&topic=1271507&ctx=topic

 

アダルト、中傷、ドラッグ、アルコール、たばこ、暴力などを含むサイトはNGです。

反社会的な要素は、記事にしないようにしましょう。

禁止項目が多くて、分かりにくいと思うかもしれませんが、「子供に平気で見せられるような内容か?」を考えると良いでしょう。

 

記事の内容

オリジナルコンテンツを意識する

コピペがNGであることは言うまでもないかもしれませんが、

  • 既にネット上にあるニュース記事をリライトしただけ
  • 単なる情報の羅列、事実の羅列だけ

だとコンテンツが不十分とされる可能性があります。

 

よく言われていることですが、自分の意見や体験談を少しでも取り入れて、オリジナルなコンテンツになるようにしましょう。

 

中傷記事に注意する

また、芸能人など特定の個人や団体をネタにした記事は書かない方が無難です。

下手に書くと誹謗中傷の要素が生じてしまうかもしれないからです。

ニュースネタを扱うときは要注意ですね。

 

ブログのテーマ

ブログのテーマに関してですが、

「ごちゃまぜブログと特化ブログのどちらがいいのか?」

という質問を受けることがあります。

 

特化ブログというのは、1つのテーマを決めて、そのテーマに関連する記事を投稿していくスタイルですね。

逆に、ごちゃまぜブログは、特にテーマを決めずに、いろんな話題を扱っていくスタイルです。

 

一般に特化ブログの方が、訪問者が興味がある内容をまとめて提供できるので良い、と言われています。ですが、2017年でも、ごちゃまぜブログで審査に通っている実績もあります。なので、特化ブログでなければいけない、ということではありません

 

記事は日記帳でも良いですが、読んだ人が役に立つ情報を含むようにしてみましょう。

 

また、

  • 記事タイトルと記事の内容が一致していること
  • 記事の内容が分かるような記事タイトルをつけること

も意識して見てください。記事タイトルは、できるだけ具体的な方が良いです。

 

Adsenseの「プログラムポリシー」や「品質に関するガイドライン」も確認してみて下さい。

・Adsenseプログラムポリシー
https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja

・品質に関するガイドライン
https://support.google.com/webmasters/answer/35769

 

Point4.著作権、画像について

ネット上では、著作権的にグレーな情報を載せているサイトが山ほどあります。

ですが、Adsenseの審査用ブログでは、著作権については細心の注意を払いましょう。

  • 画像
  • 動画、ツイッターの埋め込み、
  • 外部サイトへのリンク
  • 外部サイトの引用

などは、避けたほうが良いです。

 

ただし、絶対にNGという訳ではないです。

「画像を使用すると必ず不合格になる」という情報を聞くことがありますが、実際に画像を使用したサイトで審査を通った実績もあります。(もちろん著作権的に問題ない画像です。)

 

ですが、少しでもリスクを減らすことを考えると、使わない方が無難です

 

Point5.お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームを設置するようにしましょう。

これは、必須かどうか確認できていませんが、私の周りで審査をパスした人は、全員お問い合わせフォームを設置していました。

WordPressであれば、「contact form 7」などのプラグインを使ってみて下さい。

 

また、できればプロフィールのページも作った方がよいでしょう。
(ただし、プロフィールページなしでも審査を通った人もいました)

 

まとめ

以上、5つのチェックポイントを紹介しました。

ただし、あくまで参考で、時期によっても変化していくものと思われます。

 

大切なことは、

  • 独自ドメインを用意すること、
  • プログラムポリシーに準拠すること、

になります。

 

googleのプログラムポリシーに沿うための1つの参考として、記事数や文字数等の目安が決まってくるということですね。

 

新しい情報が分かりましたら、またお伝えしていきます。

 

-Adsense, アフィリエイトの基礎・始め方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アフィリエイトKH

google adsenseの審査期間はどれ位?審査が遅くて時間が長い場合もある

            googleアドセンスの審査期間について、質問を受けることがあります。   「審査が遅い」 「なかなか審査 …

プロフィール

プロフィール

岡田サトル

アフィリエイト・ネットビジネス副業で稼ぐサラリーマン。アフィリエイト歴4年。

1年以上も稼げない時期を経験しながらも、今では本業を軽く超える副業収入を得られるようになりました。 ⇒詳しいプロフィール

独自ノウハウと共に、情報商材のレビューなど役立つ情報を発信していきます。